ムジカダレダ 公開生放送!第304夜

子ども連れ歓迎、お昼ライブ
出演:石原可奈子、秋山羊子
時間:13:00開場 14:00開演
料金:¥2,500(1ドリンク別途)
※中学生以下無料(ドリンクはオーダーしてください。乳幼児はオーダー必要ありません)

※ご予約は、http://www.mandala-1com

※配信URL
https://youtu.be/1oHkk4orCr8

子育てミュージシャンのお悩み、あるある

対談のテーマが「子育てミュージシャンのお悩み、あるある」ということで、子育て経験のある、または真っ最中のたくさんのミュージシャンの方々から回答いただきました。

質問したのは下記3つの質問です。

質問1 子育て全般で、一番の悩みはなんですか?(なんでしたか?)
質問2 ミュージシャンならではの子育ての悩みは何かありますか?(ありましたか?)
質問3 音楽家の血を引いてるなと思う瞬間はありますか?

みなさまの回答です。(イニシャル匿名にしています)

子育てミュージシャンのお悩み、あるある

子育て全般で、一番の悩みはなんですか?(なんでしたか?)
子どもが小さい時は眠らないこと、泣くこと。いまは高校生ふたりなので進路と生き様について向き合うこと、でしょうか!?(Sさん)
ある程度(子供が安心できるような)決まった生活リズムをつくってあげること(保育園に預けれず金持ちでもなくフリーランス活動しながらの子育てなのでなかなか難しくて、悩みます) 。
自分がまだまだ子供を優先にすることが足りていないんじゃないかと悩むことがよくあります。
(Eさん)
父親目線だと、ママじゃないと泣き止まない&寝ない、ですかね。自分がおっぱい出ればいいのに、と何度も思いました…同時にママへの気遣いもしなきゃですw 長女の1歳までが大変でした。次女は2回目なので慣れたものです。
(Wさん)
悩みとゆうか、今イヤイヤ期まっしぐらなので、とても大変です。。
(Nさん)
悩みというか、新生児期が一番辛かった。
自分のペースで生きてきた生活から、出産した瞬間全てが赤ちゃんのペースに突然変わるので。
ご飯もお風呂も電話も掃除も、何一つゆっくりできなくなった。
夜中の授乳や寝てくれないことでの睡眠不足がきつかった。
仕事量を減らさなければならない葛藤。
(Tさん)
一番って難しいですね、
やはり子供の気持ちや行動が理解できず振り回されることかな。
(Aさん)
悩みというか願望はとにかく健康でいてほしい。
普通に健康で、楽しく生きてほしい。
人を傷つけたり、殺してしまったり物を盗んではいけない、等
ちゃんと常識のある人に育ってもらいたい、
育てるにはどうするか、などが悩みかな。。
(Nさん)
乳児期の寝不足ですね。
私は1か月半で講師の仕事復帰したので、全然眠れないけれど、仕事はやってくるので、毎日ヘロヘロでした。
(Hさん)
体力的な悩み
眠れない、ずっと目が離せずサポートが必要、体重も重くなりますが抱っこもかなりする、など。特に子供が3歳くらいまででしょうか。

時間的な悩み
幼稚園、小学校にあがるくらいまでは、ずっと子供と一緒にいるので、ひとりで息抜きをする時間が貴重でした。
また、平日夜に仕事をすることが難しかったり、子供の病気など予測がしにくいアクシデント?もあるため、近くに頼れるサポーターがいると有難いと思いました。
(Iさん)
息子は今18才で高校生ですので、過去の話になりますが、男子の生態には驚くばかりでした。まず行動範囲が広いので、すぐに目の届かないところに行ってしまうこと。行方不明になったことはないのですが、目を離したすきに何処かへ行ってしまうのでは?と心配でした。
幼い時は、毎日のように「戦いごっこしよー!」と攻められ😅おかげで体力はつきましたが、疲れました🤣笑笑

息子は個性的で自分の決めたことしかやらないタイプでしたので、親や先生の言うことを素直に聞いてやらないのも苦労しましたね😢
ただ、活発で明るくて友達とはすぐに仲良くなれるタイプなので、学校や塾は嫌がらず通っていました。そこだけは親として助かりました。
(Nさん)
2歳くらいまで妻でないと寝かしつけができませんでした。
(Sさん)
何故泣くのかわからないことがよくある。
(Wさん)
社会性と個性のバランスをどう教えるか、に悩みました。特に上の子(現在高2)はかなり個性的で、自己主張も強く、言いたいことは物怖じせず言う、いわゆる「空気を読まないタイプ」の子供でしたので、小学校では悪目立ちしがちでした。そんなわけで、子供の個性や長所を伸ばしたいと思いつつも、集団生活の和を乱すような行動もして欲しくないし、一体どうしたら良いバランスで個性と社会性が両立できるのだろう...?と悩みました。正直言って、その辺りは「今だによくわからない」です。
(Mさん)
生まれてから最初の3ヶ月〜1年半くらい、授乳が頻繁すぎて、まともに寝られなかったことです。
(Iさん)
はじめてだらけでてんやわんや。でも子どもから教わることがいっぱいで視野が広がった
(Yさん)
寝かせつけや泣き止ませるのに苦労しました。
乳ばなれする前、おっぱいが欲しくて泣いていてどうしようも出きず、自分の乳を差し出した事もありました。
案の定ダメで、ひたすら抱っこして子守唄歌ったりしました。(Sさん)
乳児のころの睡眠不足。
365日24時間営業だなんて、知らなかった。
(Sさん)
ミュージシャンならではの子育ての悩みは何かありますか?(ありましたか?)
会社勤などの経験もまったくなくいつも浮いているまま大人になってしまったので学校などのPTAなどでやはり…会話が浮いてしまうこと…です。ミュージシャンならでは、ではないですね…笑。ミュージシャンとしてなら許されることが許されにくい、のかもしれません、笑(でも許してもらってここまできました…感謝です)
(Sさん)
質問1での悩みが一番です。幼稚園通うようになったらまた変わってくると思うけど…
ライブメインのようなバンド活動の私は、旦那が土日忙しく帰りの遅いサービス業&実家が遠い&リハや制作やライブ等の日時が不規則→一時保育預けかベビーシッターが必要→高い&夜遅くまでやってくれるところが少ない&空きが少ない→仕事やリハーサル自体をセーブすることが必要→バンドメンバーの収入も減ってしまう…
という感じで、子育てと音楽業のバランスはいつも悩みどころです。

でも本当に周りの皆さんが子連れでも歌ってほしいと応援してくれて、現場に連れていかせてもらい友人や先輩ママなど色んな方々に面倒をみていただけることが多く、子育てしながらもオファーいただき音楽を続けさせてもらってるような有難い状況です。。

ただ母親の不規則な仕事生活や、車などでの長距離移動は、やっぱり子供にがまんさせてることも多く…やむを得ずとはいえ付き合ってもらってごめんねの気持ちも多くあります。。
(Eさん)
制作や練習の時間が激減したことでしょうか。今やほぼ引退状態ですが、第2の人生もすごく楽しいです。
(Wさん)
音楽しているからとゆう悩みは特に無いのですが、しいてあげるなら母親の寝かしつけの歌とかのピッチが若干フラットするのが気になります。
それを言うとめっちゃ怒られます笑
(Nさん)
歌なので、喉や体調管理。
赤ちゃん期→コンサート本番の前日の寝不足や、リハやコンサート中の授乳問題、子どもの体調不良。
少し大きくなった頃→真夏や真冬でも外で遊ぶので、やはり自分の体調管理。本番に向けた体力温存できず。笑
練習時間の確保がとても難しい。
子どもとの生活に精一杯で、暗譜しようとも頭に入ってこない。
コンサート本番の日でも、出かける間際までママでいて、帰宅した瞬間ママに戻るので、本当に疲れる。(←こどもがご飯待ってる時とか、本番終わってダッシュで帰る!)
日焼けでドレスの時に肌の色。
コンサート前、子どもを怒ったあとの喉ガラガラに冷や汗。
夜本番の時、子守を必ず頼まなければならないこと。
子守が捕まらないと仕事を受けられないこと。それにより依頼が減ること。
(Tさん)
なかなか、一人きりになって思う存分ぼーっとする時間や、曲を考える時間が確保できないことかな。
(Aさん)
ミュージシャンは朝とか、平日の昼間に家に居ることが多いので、仕事してないと思われる。

娘の友達に『なんでお父さんいつも家に居るの?』と聞かれて、困る事が。
最終的には娘にも、お父さんは仕事してないんだと思われた。
でも、それは娘にとってはいつも遊んでくれるお父さんで凄く嬉しかったみたいです。

幼稚園の送り迎えにゆくと、
他の親が目を合わせてくれない、、、、。
いつもお父さんが送り迎えでやっぱり無職だと思われて、挨拶しても、伏し目がちに挨拶され、どうも避けられ気味、、、。

あと、土日に仕事が入りがち。。

楽器を教える時、つい厳しくしてしまう事があった。
音楽の楽しさを教えるべきなのに、練習以外に上達の道がないってのも重々知ってるのでつい、、、厳しく、、、(笑) (Nさん)
歌を唄うので、風邪をひけないのですが、子供からもらってしまうので、そこは今でも困ってます。。
(Hさん)
ミュージシャンの演奏の仕事は、夜や土日が多いですが、その部分に家を空けることが難しく、仕事をかなりセーブしなくてはいけないことです。
(Iさん)
うちは主人も同じバンドでパーカッショニストです。国内ツアーは頻繁に、そして海外ツアーもありますので、息子と一緒にいられる時間が少なかったのが寂しかったです。
ツアーの時は私の母に預けられたのでとても助かりましたが、いつも親として息子への愛情が足りてないのではないかと自問はしていました。
それと、どうしても不規則な生活になるので、その影響がないように、ライブなどで深夜に帰宅しても早朝には起きて朝ごはんや弁当を作るようにしていました。
睡眠不足はボーカリストにとってはキツイので、昼寝をこまめにとるように心がけていました。
(Nさん)
妻が協力的だったので全くありませんでした。
(Sさん)
夫婦それぞれ活動しているので予定合わせが難しい。
(Wさん)
悩み、と言うのとは違いますが、家中に音楽が溢れているのにもかかわらず、親が聴いてほしいなあと思う音楽には興味がなく、大量にあるCDを聴くこともなく、2人ともアニメ関連の音楽ばかり聴いているのが、ちょっと寂しい。音楽そのものがあまり好きではないようなのも残念。特に娘(現在中2)に関しては5歳の頃からバイオリンをやっていますが、あまり好きではないらしい(笑)。
(Mさん)
・子連れツアーで、めちゃくちゃ体力を消耗して(子に乳をあげながらの車での長旅はかなり体力的にキツかったです)、ツアーが終わるたびに寝込んでました笑
・保育園ライブの際、ほかのたくさんの子を喜ばせるために、泣いている自分の息子を置いて行かなければいけない状況に、少し複雑な気持ちになりました。
・もうひとつ、エピソードとして。
悩み、ではないですが、息子が2才になるまでは各地のライブに連れて行っていて、大抵は各地のライブ会場にいる誰かに面倒をみてもらいつつ演奏していたのですが、人見知りのない息子も、いったんぐっすり寝てしまうと、起きたときに、ママー!となる傾向があり、1才半くらいの息子を楽屋に寝かせて演奏していた札幌のライブ会場で、ちょうどアンコールの頃合いに起きてしまって、その寝起きの、”ママじゃないとどうしようもないモード”になってしまい、仕方なく、アンコール演奏のときに息子を抱っこして弾き語り(椅子に座って、ギターとわたしの間に息子状態)で演奏をしたことがあります。ちなみに、お腹の中にいる頃も、臨月までがんがんに演奏していたことも功をなしてか、ギターとわたしの間に挟まれているときは安心するようで、とてもおとなしかったです笑
(Iさん)
自分の時間がないので練習の時間がなかなかとれないけど、おかげで集中して覚えられるようになった
(Yさん)
パソコン作業中に少し目を離した隙にキーボードを弄られて画面がぐちゃぐちゃになってる。
(Sさん)
学芸会や音楽会で立ち位置など細かいところが気になる。笑笑。演劇人なので。全体的には大感動。
運動会などで、応援の声がデカすぎると子供に注意される。
(Sさん)
音楽家の血を引いてるなと思う瞬間はありますか?
音楽や芝居や芸術が好きで話が盛り上がるのはとてもよかったなと思います。最近は相談もできるので若い子意見が感性がすぐそばにいることはありがたいです。
(Sさん)
血は全く思わないです。それ以上に、小さな子供達と触れ合う機会が増える中で、どんな子達もみんな、本能的に喜んでリズムをとって踊ったり歌ったりするんだなと、みんな生まれながら立派な音楽愛好家なんだなあと、感じることが増えました。
親の影響は血よりも環境や経験の方が大きいかなと感じます。我が子はとにかく現場に連れていきすぎてるので汗、サッカーボール蹴るよりも、ドラムやギターやトランペットなどよく見てて真似たりイジりたがる感じや、大きい音や多少の暗がりも慣れてる感じは、やはりスポーツより音楽の影響が今は強いだろうなあと感じます…。
(Eさん)
ワンフレーズ即興が上手ですw
アイスが食べたいな〜♫とか、ちゃんとメロにして主張してきます。親バカですね。
(Wさん)
保育園でいつも誰よりも先にすぐにお歌を覚えて歌っているらしいので耳が良いのかもしれないです。
(Nさん)
口ずさむ歌の音程がしっかりとれている。
日常でたくさんの歌が流れているので、たくさんの歌を覚えている。
(Tさん)
あー、そうですね、鳥の鳴き声の真似とか何気に凄く上手なことかな。
(Aさん)
小学校の音楽会の楽器のオーディションで、練習を一切せずにスネアドラムのパートに一発で合格した。
これは遺伝かな、と思いました。
ちなみにオーディションの日まではリコーダーをずっと練習していて、てっきりリコーダーのオーディションを受けるのかと思ったら、当日いきなりスネアドラムのパートを受け、一発合格、、、、(笑)
(Nさん)
歌うと声量がすごいのと、音程がとても良いので驚かされます。
(Hさん)
耳が良いです。
私の音楽に、ものすごく的確なアドバイスをしてくれます。
曲の良いところ、コンサートのダメ出しなどです(笑)
また、映画やテレビを見ている時も、音楽がよく聴こえているようで、鼻歌で正確に再現したり、歌詞までよく聴いています。
リズム感も良くて、羨ましいです(笑)
(Iさん)
息子がお腹の中にいた時から、スティービー・ワンダーなどをガッツリ聴かせて歌って育てましたが、息子は幼い頃から将来音楽はやらないと言ってます。
音楽を聴くのは好きですし、それなりの耳は持ってるようですが。
友達とよくカラオケに行きますが、歌を褒められるようで、ママ友からそう言う話をよく聞きます。
やはり、遺伝してるのかも…とその時は思います😅
これからバンドなどやる時が来るのかもしれませんね😃
(Nさん)
日常的に音楽を聞きなれているせいか耳はいいような気がします。一度聞いたメロディはすぐ覚えます。あとは音楽家にあんまり関係ないですが、爆音に対しての耐性があります。ライブで普通に寝ます。
(Sさん)
好きな音の傾向がハッキリしている、カリンバとカウベルの音がすると笑う。
(Wさん)
残念ながら、あまりありません。ただ、「カッコいい音」「いい曲」だと思う感性は似てるかもしれないです。
(Mさん)
歌や、楽器を演奏するときのセンスや、リズム感を感じます。
そして、なにも勧めなくても、自然に、親の専門分野でない楽器(トランペット、ベース)を吸収して、今ではバンドを組んでいます(17才)。
(Iさん)
音楽に合わせてパチパチするのが早かった!
歌を唄い出すのが早かった!3ヶ月でピピピと歌っていた。
(Yさん)
歌うのが好きみたいでよく歌ってます。
(Sさん)
血か?環境か?
プロの演奏、パフォーマンスを体感する機会は多いので、環境から受ける影響は大きいと思う。

この親にはもったいないくらい賢く、健康にそだってくれて、素晴らしいです。
子供は勝手に育ち、親は子供に育てられてると思う。
(Sさん)